本作ではジャングルや山岳地帯、市街地など様々な場所が、戦いの舞台となって登場。まるで本物のスナイパーになって潜んでいるかのような空気感が、プレイヤーに襲い掛かる。前作以上に幅広く、さらにリアルになった戦場を、主な作戦と共にご紹介しよう!

■オペレーション“クォーターバック”(フィリピン)

ロシア人傭兵の手によってシベリア生物研究所から持ち出された生物兵器が、取引されるとの情報が入った。場所はフィリピン沿岸部、取引相手はテロ組織のリーダーだ。取引場所に現れた全勢力を排除し、生物兵器を奪還することが部隊に課せられた任務である。

時には水面下に潜り、敵の陣地へと近づかなければならないことも。
月明かりの中、敵のアジトを叩け。暗視スコープで確実に敵を仕留めよう。
泥濘の多いジャングル。スポッターと共に慎重に進め。
■オペレーション “アークエンジェル” (サラエボ)

サラエボのスタリ・グラード地区をセルビア人勢力が包囲し、一般市民を大量虐殺している。しかしながら虐殺の証拠をマスコミに公表するまで、NATO軍は介入できない。現地のCIA連絡員と合流し、虐殺の証拠を撮影、そのフィルムを死守して帰還せよ。

荒廃したサラエボの町。
線路沿いに身を隠しながら進め。
空爆により無残に破壊された建物。
■オペレーション“サンダーバード”(チベット)

係争中の国境地帯で武器取引が行われる。標高や地形的な問題があり通常の襲撃は不可能だ。スナイパーとスポッターの二人はデルタの強襲チームに先行して潜入し、目標を特定しなければならない。襲撃の際にはデルタの狙撃兵の目となってチームをサポートせよ。

寺院が建ち並ぶ、幻想的な高山地帯。
ジャングルとはまた違った風景が広がる。
見晴らしの良い通路や橋。